紅の豚

¥2,530

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【紅の豚】

2018年1月に鈴木氏のアトリエにて収録されたラジオ番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」(http://www.tfm.co.jp/asemamire/)に仲田さんが出演した折、映画「紅の豚」の大ファンである仲田さんのために、鈴木氏が特別に書き下ろした書をラベルにしたものです。

IGP Pays d’Oc。

メルロー70%、シラー20%、カベルネ・ソーヴィニヨン6%、カベルネ・フラン4%のブレンド。

標高500メートルの粘土石灰質土壌の畑より。

平均樹齢20年。

ステンレスタンクで発酵後、約半年間熟成。

 

ルー・デュモン(仲田晃司)

 

仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。

フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。

 

仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。

 

 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。

 

「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。

現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。

2008年8月、ジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。 

  

【スタジオジブリとのコラボ作品】

スタジオジブリのプロデューサーであり、書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、ルー・デュモンのワインラベルを手がけました。

 

きっかけは仲田さんが鈴木敏夫さんのラジオ番組に出演した際、ジブリの「紅の豚」が好きとの発言からスタートした企画のようです。

 

ラベルの「天地人」「Pinot Noir」「Chardonnay」「紅の豚」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろし。

そしてラベル右下の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。

 

 ワインは、仲田さんの友人が醸造長を務めるブルゴーニュのネゴシアンが造った、南仏(IGP Pays d’Oc)産の作品からのタンクセレクションです。

 

 「スタジオジブリ」と「ルー・デュモン」のスペシャル・コラボレーションです。

 

 

 

  「ピノ・ノワールは、洗練された果実味に加えてほのかな樽香が楽しめるもの。シャルドネは、南仏らしい、フルーティーでコクのあるものをセレクトしました。4つの貴品種をブレンドした「紅の豚」は、バランスが良く複雑な味わいが特徴です」(仲田さん)。

 

【当店ソムリエコメント】

 

濃い赤紫色。

 

香り 7/10点満点中

濃い赤い果実の香り。フレッシュな酸味を感じる香り。

 

味わい 7.5/10点満点中

アタックとアフターにはほんのり酸味を感じるが、全体的には柔らかい口当たり。

フレッシュな果実味を感じ、とても飲みやすい。

商品名 紅の豚
生産者 ルーデュモン(仲田晃司)
産地 フランス・ラングドック
容量 750ml
種類 赤ワイン
葡萄品種 メルロー70%、シラー20%、カベルネ・ソーヴィニヨン6%、カベルネ・フラン4%
味わい ミディアムボディ
特徴  スタジオジブリ・コラボレーション
発送方法 夏場のみクール便使用

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