グレンエルギン 2006 13年 / ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス カスクストレングス

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【グレンエルギン 2006 13年 / ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス カスクストレングス 】

 

 発売開始より数多くの人気ボトルが世に出たゴードン&マクファイル(以下GM) 社の

新シリーズ「コニサーズチョイス カスクストレングス」。

長期熟成原酒を熟成のピークにてそのまま瓶詰めするため高価な商品になりがちですが、

今回のボトルは実に手頃なラインでのリリースとなりました。

しかし手ごろと言えどさすがGM社。しっかりとモルト通の期待に応えてくれます。

 

オールドファンには、世界的人気のブレンデッドウイスキー、

ホワイトホースを支えてきたキーモルトとしておなじみの蒸留所。

きれいな味わいながらしっかりと麦の風味があり、シェリー樽のニュアンスも上手く出たその味わいは、お手本的なクラシックスペイサイドモルト認知されています。

 

比較的柔らかく優しい味わいのイメージをもった方が多いのではと推察しますが、今回のボトルはハイプルーフで、ストロベリーシャーベットや焼きリンゴといったフルーツに加え、シェリー樽熟成ならではのコーヒー豆やダークチョコといった様々な香りに溢れており、また新たなこの蒸留所の一面を体験できるはずです。

さすがGMコニサーズチョイスと納得をいただける1本かと思います。

限定90本。

 

【ゴードン&マクファイル社】

ゴードン&マクファイル(以下G&M)社は、1895年に創業した、インディペンデントボトラーの雄です。その長い歴史のほとんどを、シングルモルトスコッチウイスキーのリリースに費やしてきた、まさにパイオニアと言える存在です。

 

同社のその歴史の中で、やはり代表作と言えるのは、1968年にリリースされた「コニサーズチョイス」でしょう。それまでも、「シングルモルト」に重きをおいて、小売店舗で量り売りをしていましたが、このシリーズの誕生によって、日の目を見た蒸留所もありました。当時は家族経営されている蒸留所も多く、このリリースで初めて自分の蒸留所がラベルに印刷しているのを見、感動した方も多かったそう。

 

「コニサーズチョイス」のラベルがG&M社のオリジナルデザインで統一されていたのに対し、数年後に誕生した「蒸留所ラベル」シリーズは、生産者である蒸留所から公式な許可を得たラベルを使っていることで、注目を集めました。そのいくつかは未だにリリースされ続け、蒸留所と同社の信頼の深さを表しています。

 

2018年、G&M社は、上記を含む見慣れたラインナップを大幅にリニューアルしました。多岐にわたっていたシリーズを思い切ってなくし、シンプルに5つに分けました。

 

・ DISCOVERY(ディスカバリー)

・ DISTILLERY LABEL(蒸留所ラベル)

・ CONNOISSEURS CHOICE(コニサーズチョイス)

・ PRIVATE COLLECTION(プライベートコレクション)

・ GENERATIONS(ジェネレイションズ)

 

これまで独立していたカスクストレングスシリーズやマクファイルズコレクションシリーズなどは、すべてコニサーズチョイスに集約される形となりました。

 

120年を超える歴史の中で、何度もシリーズのリニューアルを繰り返してた同社ですが、今回のリニューアルは、世界的なウイスキーブームの中、今後を見据えた、過去にない大幅な変化だということが言えます。 ここでは、5つの中でも主にリリースの多い主軸の3シリーズについて、ご紹介いたします。  


◆ディスカバリー

新しくできた、ディスカバリーシリーズ。

「発見」というその名の通り、全シリーズの中でも最もリーズナブルな、G&M社のシングルモルトウイスキーの入門編として位置づけられています。

ボトリングされる銘柄は「バーボン」「スモーキー」「シェリー」という、そのウイスキーの核となる味わいを軸にセレクト(必ずしも熟成に使われた樽というわけではありません)。

ボトルにエッチングされた「味わいのイメージ」と共に、ウイスキーのスタイルが分かりやすい、消費者に優しいデザインを打ち出しました。


蒸留所ラベル

各蒸留所がG&M社にのみ公認しているラベルを使ったシリーズ。

1960年代から続く、同社の核であるシリーズです。ボトルの形状は変わっても、もちろんラベルデザインはそのまま。オフィシャルラベルでボトラーズがリリースするというのは、ボトラーズが急増した現代においては、不可能と言っても過言ではありません。

G&M社が蒸留所の信頼を裏切らず、むしろ期待を上回る品質でリリースを続けてきた実績の証です


コニサーズチョイス

「全ての蒸留所に独自の個性とストーリーがある」

というゆるぎない哲学を発信しつづける、G&M社最古のシリーズ。

1968年に初めてリリースされ、スコッチウイスキー業界において単一蒸留所という概念を確固たるものにしました。

このシリーズの発表のおかげで周知された小さな蒸留所も多く、シングルモルトウイスキーの金字塔であることは間違いありません。


【当店ソムリエコメント】

近日中になんとか当店1本のみ確保出来、入荷します。

コニチョのカスクストレングス、楽しみですよね。

商品名 グレンエルギン 2006 13年 / ゴードン&マクファイル コニサーズチョイス カスクストレングス
製造元 ゴードン&マクファイル
産地 スコットランド
容量 700ml
種類 ウイスキー
特徴1 シングルモルト
特徴2 ボトラーズ・カスクストレングス
度数 58度

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