カベルネ テッレ デリオシ 2018

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【カベルネ テッレ デリオシ 2018】

 

ストレートな果実味に溢れた南イタリアのカベルネ。

 

畑の面積は20ha、南東向きの粘土質土壌です。

自家畑と従兄弟が植えた畑の葡萄を使っています。1990年頃は、カベルネを植えることが流行っていました。

そしてしばらくはバルク(樽)で売っていましたが、瓶詰をすることにしました。

10月に収穫した葡萄はニューマティックプレスで圧搾し、10~15日マセラシオンを行います。

23~24度に保ちながらステンレスタンクで発酵させます。

500Lのトノーで3ヶ月熟成させます。

 

輝きのあるルビーレッド、口に含むとチョコレートのリッチなアロマとブラックベリーの香りが広がり、長く印象的な余韻まで続きます。

 

 

ディ マーヨ ノランテ

 

 イタリアの様々なガイドブックが、モリーゼで最も有名で評価されている生産者と太鼓判を押す。

 

「モリーゼ州で最も重要な生産者」 

ディ マーヨ ノランテは、モリーゼ州で最も重要な生産者として知られ、イタリアワインのガイドブックには、必ずと言って良い程名前が挙げられています。

 

特に「ガンベロ ロッソ」では、毎年のように最高評価のトレ ビッキエーリを獲得しており、モリーゼ州で唯一10回以上最高評価を獲得した生産者です(2018年版)。

 

「アンティークな品種でモダンなワイン」

オーナーのアレッシオは、土着品種を愛していて、アンティークな葡萄品種から、新しい味わい、そして楽しむための食文化に合ったワインを造りたいと考えています。

 

ワインのスタイルは、リッチなのに重苦しくないワイン、ボディがあってもハーモニーが楽しめるワインを目指しています。

 

イタリアで最も有名なエノロゴであるリッカルド コタレッラのアドバイスも受け、その品質はますます際立ってきています。

 

「妻への配慮からビオに目覚める」

 アレッシオの奥さんが自然食品しか食べない人でその奥さんへの配慮からビオに目覚め、オーガニックでのワイン造りを始めました。

 

 

「ラベルに描かれている蛸のような人間?!」 

ラベルに描かれている蛸のような人間は、ギリシャ神話に登場する「セイレーン」です。上半身が人間の女性で、下半身が鳥の姿(後世では魚の姿)をしている海の怪物で、歌声で航海中の人を惑わせたと言われます。

 

 

 

<評価>

◆ ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」

赤★★→★★★、『もっとも知られたモリーゼの生産者』と掲載

 

◆ ガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2017

「疑いなく世界で最も有名なモリーゼのワイナリーで、現在アレッシオが運営している。

120haを超すブドウ畑は有機栽培の認証を得ていて、南アペニン山脈の典型的品種とそれ以外の品種が植えられている。(中略)ワインは控えめな近代的スタイルだ。」

 

【当店ソムリエコメント】

商品名 カベルネ テッレ デリオシ 2018
生産者 ディ マーヨ ノランテ
産地 イタリア・モリーゼ
容量 750ml
種類 赤ワイン
葡萄品種 カベルネ ソーヴィニヨン
味わい フルボディ
受賞歴  
発送方法 夏場のみクール便使用

ディ マーヨ ノランテのワイン