都農ワイナリー

宮崎県都農町で町ぐるみでワイン造りをしています。

 

「田んぼん、木を植ゆる馬鹿がおるげな」

 

こうして、尾鈴ぶどうは一人の農民「永友百二」さんが田んぼにぶどうの木を植えたことから始まりました。

 

馬鹿にされながらも研究と努力を重ね、周りに習うものも増えてきたことでぶどう農家も増えていきました。

宮崎という自然環境の中での葡萄作り

年間降水量が世界のワイン産地の5~8倍、しかも毎年のように収穫期前にくる台風。ぶどうづくりには適さない地と言われ続けてきました。

しかし、様々な知恵で対策を講じ、土地柄に合わせた品種を選び、時には開発し、都農の風土を反映するぶどうを育ててきました。 

都農ワインはそんな「地元産のぶどうのみ」にこだわって都農ならではの風味豊かなワインを醸しています。

都農ワイナリーの商品一覧

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