ビールサーバーの設置方法

専門の機械と考えがちなので、一見難しそうですがやればとても単純です。

 

場所決めて置いてつなぐだけで美味しい生ビールを楽しめますよ。

貸し出すのは『氷冷式ビールサーバー』

当店からレンタルするのはこのタイプのビールサーバーです。

・箱型のサーバー中に氷を敷き詰め

・炭酸ガスで樽の中のビールを注ぎ口までつながる管に押し出します。

・サーバー中にあるビールの通る管が常時キンキンに冷えているのでビールが冷えます。

 

だから電源不要。タイプはいろいろありますがどれもメカニズムは同じです。

生ビールを飲むのに必要なもの

ビールサーバーを使うのに必要なモノは主に3つです。

(写真左から)

・樽からビールを押し出す役割の炭酸ガスの詰まったボンベ

・生ビールの入っている

 (メーカーによって形とつなぎ目が違う)

・生ビールを冷やすビールサーバー です。

そしてそれらをつなぐホース2種類です。

(写真左から)

・ガスを通す緑のホース

・ビールを通す透明なホース

 

使用するために、すべてつなげると

【ガスボンベ】~【減圧弁】~【ガスホース】~【サーバーヘッド】~【樽】~【サーバーヘッド】~【ビールホース】~【ビールサーバー】

こんな感じになります。

サーバーヘッドと樽について

サーバーヘッドと樽の形状はメーカーによって異なります。

基本的な仕組みは一緒です。

当店ではキリンアサヒの樽のみ扱っています。

 

キリンの樽に使うヘッドは「はめ込み型」で、しっかり樽口とヘッドがかみ合ったらレバーを下してつなぎましょう。

 

アサヒの樽に使うヘッドは「ねじ込み型」で、樽口にヘッドのねじ込み部分が入り込んだのを確認したらレバーを下してつなぎましょう。

貸出時・返却時

当店では貸し出す際には

 

●【ガスボンベ】~【減圧弁】~【ガスホース】

●【樽】

●【サーバーヘッド】~【ビールホース】~【ビールサーバー】

 

という運びやすい形でお渡ししますので、後は現場で接続・取り外ししていただきます。

接続時にやっていただくことは

①ガスホースをサーバーヘッドに差し込む

②サーバーヘッドを樽とつなげる。

 

取り外し時

(ガスの元栓を閉めてから)

①サーバーヘッドをはずす。

②ガスホースを抜く(下記に外し方説明あり)

ガスホースの接続・取り外し

ガスホースの外し方には少しコツがいります。

 

ガスの圧力でホースが抜けないようにストッパーが付いているので普通に引っ張っても抜けません。

(無理に引っ張ると壊れます)

 

ストッパー解除用の緑のリングを押し込みながら、ホースを抜くと抜けます。

 

元の金属部を回してもストッパー部分ごと外せますが、中のゴムパッキンの紛失の原因になるので、どうしてもホースが外せない時以外はご遠慮ください。

さあ、ビールを注ぐまであともう少し

接続が上手くできたらあとは使うだけです。

工程は

①ビールサーバーに氷を敷き詰める

②ビールサーバーのビール注ぎ口が手前に倒れてないか確認する(倒れてたら戻す)

③ガスの減圧弁を(2~2.5)にする。(下記に説明)

④ガスの元栓を開ける

⑤ビールを少しだけ出す

                  (1杯目はホース内に水が残っていることがあるので)

以上で終了です。すぐ飲めます。

減圧弁について

減圧弁の形状は様々ですが、目盛りは基本2~2.5の間で大丈夫です。

よくあるトラブル

突然泡ばっかり出始めた!?

 

・一番よくある相談です。一番の原因はビールサーバー内の氷が溶けてビールを冷やす機能が無くなっていることが多いです。

 

「フタを開けたけど氷入っているよ」って場合でも見えてる氷の下のビールを冷やす金属部のところだけ空洞化して氷が溶けてる場合もありますので落とし込んでみてください。

 

注):ビールサーバーから下に水が出るホースがあります。サーバー内の溶け出した水を排出するホースです。時々このホースの出口をサーバーに戻してる方がいます。水が残ると氷の溶けるスピードは早くなりますのでやめましょう。

 

その他トラブルの際はお店までご連絡ください。

料金等確認

・貸し出し料金

・樽ごとの価格

・割り引きになるお得な情報

 などなど

割引対象!

サーバー設置方法

意外にシンプル!

とにかくつなぐだけ

設置方法と片付け方について

 

お店で「受取と返却」を希望され、ご自分で設置していただくと割引の対象になります。

 

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