バッファロートレース

¥3,445

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【バッファロートレース】

 バッファロートレースはバーボンウイスキーの定義から原材料の51%以上にコーンを使用しなければなりません。しかしバッファロートレースにおいてはコーン80%,ライ10%,大麦麦芽10%という高い比率でコーンが使用されています。同蒸溜所ではこれを”ロウ・ライ・マッシュ”と呼び、他のブランドではベンチマーク、イーグルレア、コロネルEHテイラー、ジョージTスタッグなどが同じ比率のマッシュを使用して造られます。

 熟成樽は蒸溜所の所有する400,000樽の中からわずか0.01%にあたる8年~12年程度熟成させた35~45樽のみを厳選。1樽ずつじっくりテイスティングを行い選定、ブレンドしアルコール度数を45%に調整してボトリングされます。

 

 バニラカスタード、ドライバナナ、アンズ、苺、奥に爽やかなミントとクローブの香りがあります。

口に含むとバターをたっぷりとかけたパンケーキ、バニラビーンズなどバランスのとれた甘みと同時にライ麦由来のパンのような酸味とスパイシーさを感じる味わい。複雑で深い風味のバーボンに仕上がっています。

フィニッシュは長く、ウッディなニュアンスと甘い余韻が残ります。

 

【バッファロートレース蒸留所】

バッファロートレースはアメリカ・ケンタッキー州にて製造されているバーボンウイスキーです。

比較的若いブランドですが、製造している蒸溜所の歴史は非常に長く、その伝統を守りながら造られています。

ラベルにはブランド名を象徴するかのごとく力強いバッファローの絵が描かれています。

 

過去、蒸溜所のあった地域のすぐそばにケンタッキー川が流れており、その岸辺が水牛の渡し場になっていたそうです。川渡りをしている水牛の爪痕が土手に刻まれていたという史実から「バッファロートレース(バッファローの通り道)」というネーミングになったそうです。

 

またブランドメッセージの「フロンティアスピリッツを抱いて強く生きる」という意味も込められています。

 

日本ではレミーコアントロー社が販売を行っています。

  

【当店ソムリエコメント】

 スコットランドのシングルモルトに出逢ってからはバーボンウイスキーの世界には距離を置いていました。

どうしても大学時代に酔うために飲んでた「フォアローゼス」などの風味も弱く荒いイメージ(まだウイスキーを理解しようとしてなかった時代)が抜けなかったからです。

 

きっかけは「メーカーズマーク」が地元飲食店のメニューでよく見るようになり、ハイボールでよく飲むようになって興味を持ち始めました。

それから出張の際、中州で入ったバーで仲良くなったマスターに

「シングルモルトはこれこそが好きなんです。バーボンってなんか面白いのありますか?」

と聞いたら「イーグルレア10年・シングルバレル」をおススメされ衝撃を受けました。

 

帰ってから調べると同じ蒸留所がこのお手頃価格の「バッファロートレース」も造っていることを知り、テイスティング。ハイコスパの素晴らしい味わいにまたまたビックリ!今では気軽に飲める家飲み用バーボンとして自宅の酒棚に常備しております。

 

商品名 バッファロートレース
製造元 バッファロートレース蒸留所
産地 アメリカ・ケンタッキー
容量 750ml
種類 ウイスキー
特徴1 バーボン
特徴2  
度数 45度

バーボンウイスキーの商品関係