キングスバリー デメラララム ダブルマチュアード スペイサイドシングルモルト カスク

¥7,760

  • 在庫切れ

【キングスバリー デメラララム ダブルマチュアード スペイサイドシングルモルト カスク】

 

 

 キングスバリー社が満を持して復活させた、ラムとモルトの融合

「キングスバリー デメララ ダブルマチュアードラム」。

これまでのリリース品がすべて完売御礼となり、大変ご好評をいただいております。

 

 高温多湿のガイアナで蒸留し熟成させたデメラララムを、

スコットランドに運び良質なシングルモルトウイスキーの樽に詰め、

冷涼かつ穏やかな気候でゆっくりと後熟させることにより生まれる、

複雑かつバランスの取れた魅力的な味わいがご支持をいただいている理由かと思います。

 

 昨年発売のアイラモルトカスクも大変人気でしたが、

今回はシークレットの「スペイサイドシングルモルト」カスクとなります。

 

最近では蒸留所の規定により名前を出せないが、その分有名銘柄がお手頃価格でリリースされることも多くなりました。

 

 

【キングスバリー】

キングスバリー社は、スコットランド・アバディーンにて設立され、1989年よりシングルモルトのボトリングを開始し、ロンドンに事務所を構えた後も数々の伝説的なウイスキーをリリースしてきた、インディペンデント・ボトラー(独立瓶詰業者)です。

 

創設当初は、モルトウイスキーという言葉すら一般的ではない時代で、現在ではボトラーの代表格ともいえる老舗のゴードン&マクファイル社やケイデンヘッド社が、ようやくその頭角を現し始めた頃でした。 

 

キングスバリー社も、当時よりシングルモルトの魅力や可能性を見出し、ウイスキーの個性を遺憾なく発揮するべく、樽の選定やシングルカスクという概念、流行していたチルフィルタレーションを使用しない姿勢など、強いこだわりを頑なに守ったリリースを続けてきました。その結果、数々の伝説となるボトルやシングルモルトを世に送り出し、ボトラーとしての確固たる地位を確立するに至りました。

 

2012年、スプリングバンク蒸留所の創業一族であるGordon Wright(ゴードン・ライト)氏が同社代表として就任し、ボトリングを監修することになりました。

キングスバリー社の初期のボトルには、「Eaglesome(イーグルサム)」という表記が見受けられますが、これは当時同蒸留所を所有していたケイデンヘッド社の子会社の名前であり、ライト氏の監修のもと、ボトリングが決定されていたことを示しています。ライト氏による樽の選定、それが今日のキングスバリー社の原点であり、これからの未来でもあるのです。

 

新しいキングスバリー商品は、創設当初のように、「カスクストレングス」と「リミティッドエディション(加水タイプ)」の2タイプをリリース。

 

【コンセプトは、「ビンテージ」】

 

スコッチ業界では、主に熟成年数に重きがおかれ、ビンテージの良し悪しで語られることはほぼありません。

 

しかしキングスバリー社の考えである、その年の様々な要因によって、シングルモルトのビンテージによる特別なキャラクターが存在し、熟成の過程も大いに重要ながら、そのウイスキーが生まれたその瞬間に一番の視点をおきたい、という強いコンセプトが、新たなラベルにはっきりと表れています。

 

キングスバリーの、原点でありながら、新たな挑戦が、いまここに始まったのです。

 

 

【当店ソムリエコメント】

商品名 キングスバリー デメララ ラム ダブルマチュアード スペイサイドシングルモルト カスク
製造元 キングスバリー 
産地  ガイアナ
容量 700ml
種類 ラム
特徴  シングルカスク
度数 58度