ラフロイグ10年

¥5,278

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【ラフロイグ10年】

爽快なピート香や磯の香りを思わせる個性的な味わいが、人気の1本。

シングルモルトの代表的な逸品として世界中を魅了し続けています。

 

【ラフロイグ蒸留所】

ラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。

「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。

 

創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。

さらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。

こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか(LOVE or HATE)”のイメージを与えつづけたともいえよう。

 

【キーモルト】

ブレンディットウイスキーのキーモルトとして使用される先は・・・

これらのブレンディットを飲む時にこのウイスキーの持つニュアンスを探してみるのも楽しいですよ。

Teacher‘s

 

【シングルモルトウイスキー初の英国王室御用達を戴く】

英国のロイヤルワラント(王室御用達)は現在、エリザベスⅡ世女王、エジンバラ公、プリンス・オブ・ウェールズであるチャールズ皇太子の3方が決定できる。

 

「ラフロイグ」はチャールズ皇太子から品質の高さと香味の豊かさが認められ、1994年、シングルモルトウイスキーとして初の王室御用達許可証を下賜された。蒸溜所の建物の白い外壁にはダチョウの羽を3本あしらった別名“平和の楯”と呼ばれるプリンス・オブ・ウェールズの紋章が飾られている。

 

皇太子は自ら買い付けに蒸溜所へいらっしゃることもあり、年によってはボトルで1,000本もオーダーされる。また新製品誕生時には必ずチャールズ皇太子にご試飲いただくことが慣例となっている。

 

 

【当店ソムリエコメント】

私も大好きな1本です。アイラのシングルモルトを象徴する1本だと思います。

 

しかし初心者にはいささか難易度の高いウイスキーであることも事実でしょう。

やはり独特の香り、オブラートに包まなければ思いっきり「正露丸」です。

 

初飲みラフロイグの失敗エピソードはいろいろ聞きますね。

 

≪見たことある有名なウイスキーだったから買って栓開けたら香りにビックリして、腐ってると思って流しに捨てた≫

 

とか・・・もったいない。

 

初飲みは必ずつまずきます(例外あり)。

好きになるかならないかのポイントは3回目だと思います。

三国志の劉備が諸葛孔明を口説いたように時間をかけて3回です。

 

飲み方は自由。最初に無理と思っても、時間を空けて(最低2週間くらい)チャレンジしてみてください。

身体の中にワクチンのようにこの香りの抗体?が出来てきます(注)エビデンスなし

3回目に飲んだ時に「あ!コレ飲めるかも」と感じたらおそらくハマります。お試しあれ。

 

 

商品名 ラフロイグ10年
製造元 ラフロイグ蒸留所
産地 スコットランド・アイラ
容量 700ml
種類 ウイスキー
特徴1 シングルモルト
特徴2  
度数 40度

シングルモルト・アイラ