2020チェラズオーロ ダブルッツォ スペリオーレ

¥1,590

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【チェラズオーロ ダブルッツォ スペリオーレ】

 

モンテプルチャーノ ダブルッツォ チェラズオーロは、キエティ、ラクイラ、ペスカーラ、テーラモで造られたワインに認められるD.O.C.です。

 

畑の標高は240m、小高い丘の斜面にあります。

土壌はで石の多い石灰岩質土壌です。栽植密度は3,700本~4,000本/ha。

収穫は9月の末に、手摘みで選別しながら行います。収穫した葡萄を除梗、破砕した後、やわらかく圧搾します。

8度で24時間置き、澱下げをします。

アルコール発酵は16度から18度に温度コントロールしたステンレスタンクで行います。

翌年の1月末までステンレスタンクで熟成させた後、2月にボトリングします。

 

輝きのある濃いチェリーレッド。チェリーやバラの花を思わせるフルーティーでフローラルな強いアロマがあります。

口に含むと非常にフレッシュで、とてもバランスのとれた味わいです。

心地よいフレイバーがいつまでも続きます。

 

ICEA・ユーロリーフ認証取得

 

バローネ・コルナッキャ

 

「100%コッリーネ テラマーネ D.O.C.G.の指定区域から」 

コルナッキア家が所有する畑は全てモンテプルチャーノ ダブルッツォ コッリーネ テラマーネD.O.C.G.に指定された区域に入っています。アブルッツオ州全体からD.O.C.G.に認定されたエリアは、北部の丘陵地のみ。このことからもコルナッキア家の所有する畑がとても良いことが分かります。また、コルナッキア家がD.O.C.G.に申請するのは、所有する60~62haの内、最良の5haのみです。

 

「世代交代による改革で、伝統的なアイデンティティを残しつつ、高いエレガンスを追求」 

 ピエロ コルナッキアから、カテリーナとフィリッポへと世代交代をして、ワイン造りにさまざまな改革が行われました。

 

主な変更点は、

①赤ワインは、温度管理して、マセラシオンの期間を長くした。またデレスタージュにより、タンニンがエレガントで滑らかになった。

 

②ロータリーファーメンターを導入した。内部にプロペラが付いており、マストをゆっくり回し、常に果帽をワインと接触させる。白はスキンコンタクトに使用。

 

③コンサルタントのアゴスティーニのアドバイスで、全ての工程で厳しい手順を決める。タンクや樽からの分析をより多く行い、それぞれに合ったブレンドする。

 

④新しい密閉式のプレス機、フィルターシステムやボトリングラインを導入。

 

「飲み頃になってから出荷」

日本に輸出するワインは、意図的にリリースを遅らせ、カンティーナでボトル熟成をしています。生産者にとっても、弊社にとってもリスクのある方法ですが、コルナッキアのような伝統的なスタイルのワインには、ボトル熟成が必要だと考えるからです。

 

「日本にモンテプルチャーノ ダブルッツオを広めたリーダー的存在」

輸入元のイタリアワインのルーツとも言えるワインがこのワインだそうです。バローネ コルナッキアのワインを扱い出したのは1991年で、その頃日本市場にはモンテプルチャーノ ダブルッツォは皆無でした。

そんな時代に、それまで経験したことの無い濃い色と、はちきれんばかりの果実味、そして、とてもソフトな口当たりで脚光を浴び、日本でのモンテプルチャーノ ダブルッツォの人気に火を付けました。

 

25年余経った今では、多くの生産者のモンテプルチャーノ ダブルッツォが輸入され、イタリアンレストランのワインメニューに無くてはならないものとなっています。

 

【当店ソムリエコメント】

辛口のロゼは白に近くてさっぱりと思ってましたが、このワインはもう少し赤よりで、噛みごたえのある味わいで面白いです。

商品名 チェラズオーロ ダブルッツォ スペリオーレ
生産者 バローネ・コルナッキャ
産地 イタリア・アブルッツォ
容量 750ml
種類 ロゼワイン
葡萄品種 モンテプルチャーノ
味わい 辛口
受賞歴  
発送方法 夏場のみクール便使用

バローネ・コルナッキャのワイン